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ITエンジニア「この業界は持っても35歳でリタイア」 ← 理想郷

1: 膝靭帯固め(庭) 2013/09/16 19:12:28 ID:t5PgpOLx0
昨年5月の「コンプガチャ」の自粛で潮目が変わる。ゲーム大手各社は当初、収益には
大きな影響を与えないとしていたが、結局、大手が軒並み収益を大きく下げた。
その結果、「ゲーム会社が無茶苦茶な人材確保をできなくなった」(前出の採用担当者)。
実際、この採用担当者は、
「今年の春の新卒から、ようやく、理想に近い採用ができるようになってきた」と語る。

 今まで“辛酸”をなめさせられてきたソーシャルゲーム以外のIT企業。「クラウド対応、
その後には、ビッグデータ解析と、優秀な人材は喉から手が出るほど欲しい」(同)状況のため、
新卒採用に熱がこもる。加えて、ソーシャルゲームの採用の勢いが緩くなった
“追い風”のなかでは、とても、オールドエコノミー中心の経団連の言う指針など
守れる余裕はない、と鼻息も荒くなるのは、ある意味、当然かもしれない。

 ただ、IT業界は仕事が厳しいのも確か。給料はいいが、エンジニアは長時間労働を
余儀なくされる。体力も精神力も持たず、
「長くて35歳でリタイヤ」(あるITエンジニア)ということが、昔からよく言われている。

 結局、採用指針が変わっても、学生にとって厳しい社会の現実に大きな変化はなさそうだ。
http://www.zaikei.co.jp/article/20130916/151577.html
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IT起業には学歴もコネも必要です

1: サソリ固め(芋) 2013/09/14 22:27:15 ID:s9hY3GIR0
[サンフランシスコ 12日 ロイター] - シリコンバレーの起業家の中で、最も注目すべき人物は誰か──。
この問いに対し、ベンチャーキャピタリストのベン・ホロウィッツ氏は、「クリスチャン・ゲオルゲ氏だ」と即座に答えた。

ゲオルゲ氏はルーマニア出身の移民で、渡米時には英語を話すこともできなかったが、リムジン運転手から一転し
、ビジネス分析を手掛けるタイドマークを興した人物だ。

同氏のサクセスストーリーは、シリコンバレーが自ら理想と描く世界を的確に表している。実力がものを言う社会、
才能さえあれば社会階級や学歴、人種、国籍などに関係なくトップに登りつめることができるという世界だ。

確かに、知性と意欲、そして素晴らしいアイデアには資金が集まり、起業が可能だとの考えは、シリコンバレー精神で中心的な位置を占める。

しかし実情をつぶさに見て行くと、新興IT企業での成功への鍵は、他の分野とそれほど違わないことが分かる。
有名大学出身という学歴や実績、影響力を持つ人物とのコネは、素晴らしいアイデアと同様に重要な要素だ。
夢を持った無名の挑戦者が成功するというのは例外であって、よく起こることではない。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98D00D20130914
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